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フード

ヒスチジンは肥満防止に効果あり?ーBONITO100

2014-10-25_204442枕崎で水揚げされたカツオが原料のBONITO100には、他の食品に比べてヒスチジンも多く含まれています。最近たまに耳にするヒスチジンとはどんなものでしょう?

ヒスチジンは魚類に豊富な必須アミノ酸

ヒスチジンは9種類ある必須アミノ酸のひとつで、青魚に多く含まれています。アミノ酸は、特に乳幼児の成長に欠かせない栄養として知られています。

成長に関係するアミノ酸ですから、一見するとダイエットに関係ないように思えるかもしれません。しかし、ヒスチジンの働きはそれだけではありません。

ダイエット効果のある「ヒスタミン」を作ってくれる

ヒスチジンは体内に入ると、酵素によってヒスタミンを合成します。ヒスタミンといえば、従来は血圧を下げる効果や貧血の治療といった面ばかりが注目されていたのですが、最近になってダイエットにも効果があることが明らかになりました。

その理由は、食欲を抑制する効果です。大分医科大学の研究で、脳内のヒスタミン量が減ると食欲が増進し、反対に増えると食欲が抑えられるという実験結果が出たのです。もうひとつは、脂肪燃焼効果です。ヒスタミンは脂肪細胞内の交感神経を刺激するため、脂肪の燃焼も促進してくれます。この2つの効果の合わせ技で、ヒスタミンはダイエットの味方となってくれるのです。

ただし、ただ体内にヒスタミンを取り入れればよいというものではありません。ヒスタミンを直接体内に取り入れても脳までは届かないため、食欲を抑える効果はなく、それどころかアレルギー症状を起こす原因にもなります。

それではどうすればよいのかというと、原料であるヒスチジンを多く含んだ食品を充分に摂取すれば体内でヒスタミンが合成され、脳内にも届くことになります。

神経機能を補助して心身のバランスを整える

さらにヒスチジンには、神経機能を補助する役割もあります。神経機能を整えることでストレスを軽減できますし、レプチンなどの食欲に関連するホルモンも正常化すると言われています。

皮膚のバリア機能にも貢献しています。

ビタミンB群(パントテン酸、イノシトール、コリン、ナイアシン)とともに 皮膚の細胞間脂質の主成分であるセラミドの生成に関わっており、皮膚のバリア機能維持に役立っている

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